|
カテゴリ
以前の記事
2011年 11月
2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 お気に入りブログ
外部リンク
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
先月の台風15号のお陰で、ダンパーばかりの吉浜も多少良くなってきましたが、やはり相当選ばないとロングライドは難しい。それに比べるとうねりを拾った宇佐美はやはり楽しいところです。
この日も低気圧が抜けて、朝窓から見える熱海湾も、うねっているのが分かるほどだったので、用事を済ませ伊東方面に車を走らせました。 宇佐美は予想以上にサイズがあり、風で面は悪いもののセットで肩頭くらいのも入ってました。空いてはいましたがローカルが多いようなので、ピークを外して待つことに。先に他の人がパドルを始めたらその波は諦める、くらいでないとまだまだ認知されてない僕などは反感を買います。でも話しかけてくれる人もいて、どうやらいい感じになりそうです。宇佐美Bポイントは中央のゴロ石の溜まったところから左右に割れるのですが、結構ポイントブレイクで、ショートも多く気を使います。この日はもっと左手の堤防に近いところも割れていて、そちらでも充分遊べる腰サイズはありました。友人が初心者にレッスンをしてました。 潮が上げてきて波数も減ってきたので、上がって伊東市内に買い物に行きました。AOKIというスーパーはこの辺では高級食材もある程度揃う店として知られています。この日は天然ぶりが美味しそうだったので、ぶりしゃぶにすることに。そろそろカセットコンロの登場が増えそうな季節になってきました。 ホワイトバランスが間違っていてこんな色に。 上がってから撮ったのでサイズダウンしてます。 ![]() ![]() ![]() ぶりしゃぶ、刺身でもいただきました。 ![]() 最近の吉浜。引いていれば結構できます。 ![]() ![]()
台風9号のうねりが届いたので、久しぶりに湘南へ車を走らせました。
途中大磯、酒匂川河口、馬入などに予想通りのタイフーンスウェルが入っていることにワクワクしながら鎌倉を目指しました。 着いたころには南風が入り、潮が引いたこともあってダンパー気味のあまり良くないコンディションだったので、稲村へ移動するとこちらの方が波が切れていて乗れそうでした。運よく駐車場も空いていたので、早速入ることに。僕にとっては今年一番のビッグウェーブだったし、稲村特有のバカっ掘れの波にてこずりましたが、だんだんコツが分かって、最後は良い感じのバックサイドを決めることができました。 台風は10号、11号と続けざまに発生しているので、しばらく波のある状態が続くでしょう。地元で出来るといいのですが、宇佐美はなかなか神経質な性格なのでどうなることやら。 いっちゃんのスタボから拝借した朝の稲村ガ崎の波。最高ですね。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
湘南まで行こうと思いましたが、スタートがやや遅く、西湘バイパスの出口から9kmの渋滞という表示を見て即Uターン。宇佐美に向かうことにしました。まあ三連休初日の土曜日だから仕方ないでしょう。そしてやっと七里ガ浜に着いても駐車場は満杯でしょうし。
湘南がオンショアながら頭近くまでサイズが上がっている割には宇佐美はのんびりした波でした。それでもたまに入る胸肩の波はいい波でした。オンショアも面に影響が出るほどでもなく、こっちへ来てから地元で初めて波乗りらしい波乗りが出来たんじゃないかと思います。 大潮の引きいっぱいに合わせて上がりました。写真は上がってから撮ったので、サイズダウンしてますが、朝はもっと良かったんです。 今年初めてトランクス一丁で入ったら、案の定背中が赤く焼けてしまいました。 今夜は熱海こがし祭りの2日目。山車コンクールをサンビーチ前まで見物に行きます。昨夜は咲見町の山車を少しだけ引かせてもらいました。咲見町の山車は基本的に人力で引き、よほどの急坂だけトラックで引き上げます。とは言えほとんどが坂の町なので、人力で引くのは結構大変です。奥さんも何だか嬉しそうに引いてました。 ![]()
先週の日曜日は台風5号のうねりが湘南にも届きましたね。日曜日は用事があり、また道も海も混んでいるので月曜日に久しぶりに板を積んで車を走らせました。
まず吉浜。相変わらずのショアブレイク。ここは小さくても大きくてもショアブレイクなので、テイクオフして終りという波。それでも入るサーファーがいるから不思議。 次に小田原を越え西湘バイパスを走り大磯へ。漁港からチェックするもノーサーフに近い。諦めて引き返そうかとも思いましたが、やれる時にやっておかないと次はいつになるか分からないので、ここは確実な七里ガ浜を目指す事にしました。 案外道も空いていて、茅ヶ崎から先は片側二車線になった(もうとっくにですね)こともあり、すんなりと七里に到着しました。途中馬入や生コン前もいい波が立っていたので期待も膨らみます。 まだ風も弱く、134号から見る鎌高前は腹~胸のグッドウェーブ。人も少ない。 結局正面で入りました。そんなに良いとも言えない波でしたが、久しぶりに波乗りらしい波乗りが出来たような気がしました。体のキレはいまひとつでしたがブランクが長かったので仕方ないでしょう。 七里の波、正面、への字、姥ヶ谷、ロア、峰ヶ原、このあたりは波の質、うねりの入り方、ブレイクの仕方などが体に染み付いているので安心感があります。波がなくても乗れる、といったら変ですが潮の満ち引きで必ず何かしらの波が立つというのも特徴でしょう。 今は毎日部屋から海が見える生活ですが、逆に近くでサーフィンが出来ないことはストレスになります。でも今回熱海から湘南までは小1時間で行けることが分かったので、今までどおり七里がホームということになりそうです。七里の面々殿、またよろしくね。 いっちゃんのスタボから拝借しました ![]()
昨日の湘南は久しぶりにサイズが上がり、天気も良く、風も午前中は合っていたので多くのサーファーが繰り出してましたね。僕も少し早く起きてしまい、外の暖かい空気と波は間違いなくあるという予感も手伝って、ようやく『行くか!』という気持ちになりました。
今年の正月のハワイ以来、仕事が立て込んでいたり、寒さに怯んだりで、海から遠ざかっていました。そこへきて3.11のショックもあり、なんと4ヶ月近くもサーフィンしていなかったのです。昔は足を骨折したって1ヵ月後には海に入っていたのに・・・ 昨日は由比ガ浜がサイズも形も良く入りたかったのですが、駐車場が既にいっぱいで並んでいるという状態。それで稲村方面に行くと稲村の駐車場が空いていたので即入場。朝8時頃は潮が多く波はあまり良くなかったけど、空いていたのでとりあえず入ることにしました。こんな日は七里の駐車場もすぐいっぱいになってしまいますからね。あとでスタボのサイトを見たらフリマもやっていたようで、そんな日は尚更すぐ満車になってしまいます。 いやぁ、それにしても体が動かない。ようやくテイクオフしてもまるで初心者のようにカチカチに力が入ってしまって、ターンしようとすれば体だけ倒れてしまう始末。情けない。久しぶりということで9’6”の浮力のあるシングルフィンを持っていったのも良くなかった。普段の9’2”のスタビにすれば良かったと後悔しましたが、徐々に体も波と板に慣れてきて、気がつけば4時間近くも入ってしまいました。水温も暖かくそろそろシーガルでも良さそうだと思いました。 来月には西湘の外れに引っ越しますが、吉浜や大磯といったポイントに近いので海に入れる機会も増えるでしょう。そのあたりの話はまたあらためて・・・ 稲村の波 いっちゃんのスタボから拝借しました。 ![]()
今回の旅で一番の贅沢は、ラナイから眺める美しいサンセットでしょう。幸い毎日好天だったので、毎日サンセットを楽しむことが出来ました。夕方近くまで外にいても、そろそろ日が暮れるなと思えば、いそいそと部屋にもどり、テーブルにビールやおつまみをセットして、お日様が海に沈むのを待つというのが習慣になりました。
カハラモールのWHOLE FOODSで買ったポキは抜群に旨かった。アヒとリム(海草)のポキとキムチ風味のタコポキ。 ![]() ![]() ![]() ワイキキがあまりにもフラットなので、ノースに行ってみようかと思ったけど、テレビの波情報でノースは20~25feetだというので即あきらめ、ウェストに行ってみることにしました。ウェストも10~15feetという情報でしたが。 H1westの終点まで走り、本当はミリタリーエリアのpokaiというポイントに行きたかったのだけど、入り口がよく分からないので、少し手前のtracksというポイントに入りました。岸から見た限りでは肩頭くらいで、何とか出来そうな波でしたが、実際入ってみるとセットはほとんどダンパーでボコッと掘れるロングには厳しい波でした。ほとんどまともにメイクできないまま諦めて上がり、その足でmakahaへ。makahaへ行くのはほとんどお参りに行くようなもので、今まで何度と無く訪れましたが、入ったのは一度きりです。 今回も下の動画のとおり、気力体力がよほど充実していないと受け入れてくれそうもない波でした。ここでもまたセットのダブルオーバーの波をメイクしていたのはSAPでした。 デジカメのムービーで撮影しました。
HAWAII2日目、朝食はホテル一階のハウツリーレストランで、ハワイらしくフルーツ、エッグベネディクト、コンビーフハッシュ、コーヒーと、目茶目茶ハイカロリーなメニュー。そのせいで午後の波乗りでは胸焼けしてしまいました。
ワイキキに波が無いのは部屋から眺めても一目瞭然。泊まっているニューオータニ・カイマナビーチホテルの目の前のポイントがオールドマンズ、右に100mくらいいくとポピュラーズ。オールドマンズの左手がライスボウル、更に右にいくとトングスというポイントラインナップ。この日はライスボウルでたまに腰腹くらいのファーストブレイクのみの波が割れているが、誰も入っていない状態。 そこでダイヤモンドヘッドに行くことに。ヘッド下は強めのサイドオンながら肩~頭の波が割れていて、何とか出来そうな状態でした。 久々のハワイの波は、鈍った体と慣れない人のボードのせいで、フレンドリーには僕を迎えてはくれませんでした。うねりはすごくシフトしてやってくるし、ボコッと掘れるので思ったより手強い。櫛本シェイプのツインフィンはすごく敏感に動くのでバランスが取りにくい。その割りに重たい板なので縦の動きはしにくい。櫛本氏本人も映像で見る限り、ビッグウェイバーだけど割りと直線的なサーフィンなので、この板もそういう特性なのかも知れません。 それでも上がる一本はかなりのロングライドで、岸近くまで乗ることが出来ました。 ここでオアフでも爆発的に増えたSAP(スタンダップパドルサーフィン)の話。 ホテルの下のカイマナビーチの隣には、由緒あるアウトリガークラブがあるので、OC1やOC4の出入りが多いのは当たり前だけど、SAPの数もとても多く、三年前とはまったく違う光景です。後でまた詳しく書きますが、4日めにオールドマンズやライスボウルがサイズアップしたとき、僕の入ったライスボウルにはロングは僕だけ、あとショートが2人くらいなのにSAPが4人も入っている状態でした。当然サイズがあって形の良いセットはSAPがさらっていってしまう。乗った後戻ってくるのも早いので、完全にローテーションというかサイクルが違ってしまいます。しかもテイクオフが早いだけで、サーフィン自体は初級者みたいな輩が多いのも腹が立ちます。 ホテルの部屋から双眼鏡で、カヌーズやパラダイス、遠くアラモアナの方を覗いても、海に立っている人が多いのがわかります。3日目に行ったマカハでも一番大きいセットを捕まえているのはSAPでした。 前回来た3年前まではワイキキにSAPなんて一人もいませんでした。でもSAP自体はすごく昔からあったと思います。20年位前、ワイキキにすごい大波が押し寄せていて、カヌーズも遥か沖のファーストブレイクからセカンド、サードブレイクくらいまで出現していた時、かなり歳をとった往年のサーファーがビッグボードに立ち、ウッドのパドルを漕いで沖のファーストブレイク目指してパドルアウトするのを見ました。更にです。しばらくするとまた別の老サーファーが、ロングボードのデッキに木の椅子を固定した上に腰掛け、パドルを漕いで沖へと向かう姿にも遭遇しました。 考えてみれば、アウトリガーカヌーの真似事を身近のボードとパドルでやってしまうのは自然なことでしょうし、始めは冗談半分だったことが、一つのカテゴリーにまでなるというのも、正常進化といえることでしょう。 オアフでも1~2年前から、始めはエクササイズとしてSAPを取入れる人が増えてきたようです。不安定なボードの上に立つということが、インナーマッスルの鍛錬になるというので、サーフィンをまったくやったことの無い人も海にパドルアウトするようになりました。サーファーにとっても波の無い時の格好の遊びになりますからね。 僕はSAPを否定する気も無いし、嫌悪している訳でもありません。むしろやってみたいと思うくらいです。しかし、この調子でSAP人口が増えるならば、「住み分け」ということも必要になってくるでしょう。アメリカ西海岸のある地域ではSAPが増えすぎたため、SAPの技術検定を設け、免許制にしているところもあるとか。SAPとロングボードとショートボードが3列にラインナップしている光景はやはりぞっとしません。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
皆様、遅ればせながら明けましておめでとうございます。3日の出発まで何かと忙しくブログを開くことすら出来ませんでした。ノートパソコンを持っていけば、ホテルの部屋にはネット接続の環境が整っていたので、タイムリーにアップが出来たんですけどね。
久しぶりのHAWAII、そして久々の羽田。昔何度かチャイナエアーで羽田からHAWAIIに行ったことがありますが、空港とも思えない殺風景な出国ロビーや、HAWAIIからの出発時間が早朝六時頃とか、あまり良いことはなかったのですが、その頃は芝浦に住んでいたので便利でしたね。 今回新しい羽田国際空港に期待が大きかったのですが、成田に比べるとやはり規模が小さく、しかも飲食店などは10時くらいに閉店してしまうところが多いので少し期待はずれでした。成田にはちょっと良いBarがあって、昔そこで出発前にマティーニを飲みすぎ、機内で具合悪くなってしまったり・・・・でも家から車で30分というのはそれだけで十分なメリットがありました。 羽田を深夜0時半に出発して、ホノルルに着いたのが昼の12時40分ですから時差の疲れはそれほどありません。我われと入れ違いにカリフォルニアの大学に戻るK夫妻の娘、ジェニファーと出口で会うことが出来ました。前日、ワイキキでサーフィンしたそうですが波はあまり無いと言ってました。まぁ、この季節あまり期待はしていませんが、無いといってもどこかでできるのがHAWAIIというところですからね。 彼等と別れた後、Alamoのレンタカーオフィスへ。今まではずっと奥さんの車があったのでレンタカーをオアフで借りるのは初めてなんです。それにしてもシャトルバスで空港からかなり離れたところまで連れて行かれました。たぶん一番遠いところにあるレンタカー会社ではないでしょうか。 クライスラーのミニバンを借り、午後2時のチェックインまで時間があるので、サーフボードをピックアップするためSouth kingのSurf Garageへ。といっても僕のボードではなく友人のもので、前もって了解を得ているもの。ハワイにはボードを置いている友人が何人もいるので、予定が重ならない限り板を持っていく必要はありません。今回借りたのは徳島のレジェンド櫛本氏が削った「気」サーフボード。9フィートくらいで太い2ストリングのビッグフィッシュ・ツイン。かなり変わった板です。こんな板を海に持っていくといろんな人から声を掛けられるだろうなと思っていたら、店内でさっそく白人の男から「Waoo~!!」と一声。 Surf Garageのトオルさんは翌日からメインランドに行くというし、しかも暮れにHaleiwaでドロップインしたサーファーとぶつかり、足に7センチにも及ぶ切り傷を負っていて、今回は一緒にサーフィンするのは無理な状態。開店当初からのお付き合いですが、会えるのは今日だけということで初めてツーショットの写真を撮ってしまいました。 次回は爆発的に増えたSAPの話などを ![]() ![]() ![]()
今日は暖かく、風も弱い西から北で、昨日の台風並みの波も充分残っているようなので、奥さんをギャラリーに送ったあと、そそくさと支度して海に向かいました。
何て言ったってほぼ2ヵ月ぶりですから。体は鈍ってしまっているし、海に行けてない間に水温も随分下がったんだろうな、なんてややビビリながら、しかし新年にはハワイに行くのだし、少しは体のキレを取り戻しておかないとね。 若宮大路から由比ガ浜に出ると、腹胸から肩のファンウェーブ。そのまま稲村から七里の方に向かうものの、グチャついてまとまりの無い波。これなら由比ガ浜の方が楽しめそうと、Uターン。 ビーチで波数が多いと、スープのサイズはそれほどでなくともロングでは沖に出るのに一苦労。いやぁ、体も鈍っているし今日は大変でした。ひょっとして一度も沖へ出られずに帰る羽目になるかと真剣に思いました。でももしそんなことを自分に許してしまったら、そこから僕のサーフィン人生が音をたてて崩れていくのは明らかです。今までどんなに大きい波でも着替えたからには一本でも乗って帰ったものです。無理だと思ったら端から着替えませんから。 今日は実際に乗っているよりもゲットの時間の方が百倍長かったかも知れません。まぁお陰で運動にはなりましたが。体のキレは・・・あと3回くらい入れば何とか戻りそうですが、今日はしかし自分的にはダメダメでしたね。 帰りにギャラリーのスタッフでもある二階堂のL嬢(50代後半)のお宅を訪ねました。まさに鎌倉の僻地というところで車なんかで行く所ではないというところでした。何てったってひと山向こうは今泉台という山岳地帯です。こんなところに住んでいたら、よほどご近所と仲良くしていないと、何かあっても発見されないと思われます。実際ご近所とは仲良しのようではありました。 そして驚いたことに、以前ここに書いた「日本の耳」の著者、小倉 朗氏のお宅はL嬢のお宅の斜め向かいだったのです。朗氏はすでに亡くなられていて、最近そのお宅も売りに出されたということで空き家になっていましたが、外から覗うと、絵の好きな氏らしく画材やキャンバスがそのままになっているのが見えました。L嬢は朗氏から昔、絵だか版画だかを貰ったことがあるという間柄だったようで(はす向かいですからね)、もしまだご存命なら僕も絶対お会いしてお話したかったです。 明日からは本格的に寒くなるようで、たまっている仕事(金継ぎだけでも10点以上)、アクセサリー展の追加オーダーを片付けるしかないようです。あっ、クリスマスの飾りつけもしないと・・・ いっちゃんのSTBから拝借。早朝の坂ノ下。メインの方はでかそうです。 ![]()
昨日の体育の日は、前日に抜けた低気圧が、そこそこ遊べる波を届けてくれました。そこでまた千葉南の巴ポイントを目指すために早朝五時半に集合しました。今の五時半と言うとまだ日の出前の薄暗い時間。気分的にはぎりぎりの感じです。それは車が走り出しても、みんな無口になってしまうことからも伺えます。
前回の巴トリップと同じく、今回も連休最後の日とあって、早朝から車の数は相当なもので、帰りがまた心配になってきました。後にその心配はまんまと的中することになるのですが・・・・ 巴に着くと波は腰くらいで、結構ポイントパニック状態。着替えて平砂浦南パラの方もチェックしましたが、うねりはかなりしっかりしているものの、潮が多く岸近くでないと割れない波。やはり巴しかありません。 巴に入ると潮も引いてきたため、だんだんサイズアップしてきて、最大肩くらいのセットも入るようになりました。そして朝イチ組が上がり始めると人も減り、結構乗れるようになってきました。 やっぱり巴は楽しい波です。ローカルの高橋さんや千葉君もいて、我々がビジターであることをつい忘れそうになります。グーフィーフッターの高橋さんは、大きいセットが入ると、レフトに行くからライトはどうぞ、と目で合図してくれたりします。左右両方に乗りしろがある波は、こういうこともOKでしょうね。 10時頃には風が入り、面も悪くなってきたので上がることに。とにかく前回の例があるので早めに帰り支度をしなければなりません。とはいっても横浜波飲クラブですから、それなりにマッタリすることはサーフィンの一部でもあることから外せません。駐車場所も前回と同じ場所で、ここは前回不参加だったMr.Tもとても気に入った様子でした。 一眠りして午後二時に出発。館山道入り口に近づくと電光掲示板に富津あたりで事故のために、両方向通行止めとのこと。しょっぱなから勘弁してよ、という感じ。館山道は片側一車線の対面通行のところが多く、いつ対向車と衝突してもおかしくないところが多いのです。仕方なく下道で帰ることにしましたが、当然渋滞していてなかなか前に進みません。二時間くらいかかってやっと金谷あたりまで来ましたが、渋滞は一向に解消しません。ラジオの交通情報で、館山道の通行止めが解除になったというので、館山道に乗りましたが、こちらも大渋滞には変わりなく、しかもアクアラインの入り口で事故があり渋滞しているという交通情報もありで、もうどうなってんのという感じ。 自称剣道有段者の千葉県知事が、アクアラインを800円にしてくれたのはいいけど、そして昔は千葉県の中でも僻地的存在だった館山方面へのアクセスが便利になったのもいいけど、もう連休にはあちらの方には行きたくありません。今回も帰りは四時間以上かかってしまいました。アクセスが良くなり、料金が安くなったのと引き換えに、巴は遠くなりにけりです。 ベイブッジあたりからの日の出 ![]() この後徐々にサイズアップして最大肩に ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||