|
カテゴリ
以前の記事
2011年 11月
2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 09月 お気に入りブログ
外部リンク
最新のコメント
メモ帳
最新のトラックバック
ライフログ
検索
タグ
おすすめキーワード(PR)
ブログパーツ
ファン
|
僕の誕生日が11月19日、奥さんが少し早く13日。なのでパーティーは毎年合同になります。
奥さんは今回還暦になりました。実は10年くらい前、還暦パーティーで開けようとちょっといいワインを買って寝かせておきました。PETRUSの1995年。10年前でもウン万円もしたなかなかお目にかかれないワインです。それから何度か引越しをしたためどうなっているか心配していました。今回一週間前にセラーから出して立てておいたので、さすがにオリは下がっていると思いましたが飲んでみるまではちょっと不安でした。 近くの料理屋さん「武富」の奥様はソムリエなので抜栓はお任せすることに。お料理は普段お魚中心のメニューのご主人に無理をお願いして、鴨、羊、イベリコ豚など重たい赤に合いそうなジビエ風メニューにしてもらいました。 ![]() 今回持ち込んだ4本。 ![]() 先に開けたのが1990年のCHATEAU DE SALES。美味しい!! もともとメルロー系の柔らかなワインですが、いっそう角が取れてすぐに開きます。 ![]() そして二本目にPETRUS。華があります。良いときに開けたという感じ。個人的にはボルドーよりブルゴーニュの方が好きなんですが、これはブルゴーニュのような軽やかさがありました。 店の奥様とご主人にも味わっていただいたのですが、さすがに二本でギブアップ。お腹も満腹であとの二本、Mouton RothschildとChateau Latourはお店に預けて次の機会に開けることにしました。 地元の知り合いのケーキ屋さんにお願いしたバースデイケーキも、他のお客さんにもおすそ分けして美味しくいただきました。 ![]() 奥さんも十年前にはまさか熱海で還暦を迎えるとは思ってもみなかったでしょうが、散歩していてもすぐに知り合いに会うようになり、これから益々熱海ライフが楽しくなる予感がします。
熱海の有名なホテル、アカオがやっているアカオローズアンドハーブガーデンの真下に、そのシークレットポイントはあります。国道135号から遥か下にあり、上から見えにくい、アプローチがアカオの敷地なので結果、プライベートビーチになるなど日本でもそうはないロケーションです。
夏場はビーチリゾートとして営業していますが、オフシーズンはまったく施設を遊ばせている状態。しかもプールや野外音楽堂など充実した施設が整っていて、これを遊ばせておく手は無いと特別に仲間内だけで使わせてもらうことに。とはいっても何かイベントとして企画を出す必要があるので、あのドジ井坂氏を呼んで、サーフィンスクールを看板にすることにし、後は適当にBBQなどやりながら遊ぶという企画。名付けて『曽我浦ジェーン』 一般人は入れないので、まさに施設も海も我々20人ほどのメンバーで貸切です。波もダンパーが多いのですが、最大頭くらいあって初心者には無理でしたが、僕ともう一人のメンバーで乗り放題でした。普段からここは波があるのですが、サーファーには開放していません。アカオの社員であってもNGだそうです。 こんな夢のような場所が、家から車で10分程度のところにあるなんて、奥さんと熱海に来て良かったとあらためて頷きあったのでした。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() ![]() 奥さんはプールで犬とクルージング? ![]() ご覧のとおりの貸切風景 ![]() ![]() 選べば多少横に滑れる波も。 ![]()
最近facebookの方ばかり構っていたので、ブログがご無沙汰になってしまいました。
facebookはブログとツイッターを一緒にしたようなもので、しかも見ている人の数と反応が全然違いますから、ついはまってしまいます。 さて昨日は湯河原の友人宅でボードのリペア大会。友人は台風の吉浜でボトムに大穴をあけ、僕は台風の大風でボードが舞ってテールをクラッシュ。 ボードのリペアなんて何年ぶりだろう。昔はフォームを削ってラミネートまでひとりでやったことがあるので、リペアなんて簡単なものだけど、最近はクラッシュも滅多にしないし、友人とこんな機会でも作らなければやる気にならなかったでしょう。 ビールを飲みながら、一緒に旅したハワイやバリの思い出を語りつつのリペアは楽しい作業でした。 夜は友人の奥さん手作りのカレーまでご馳走になり、本当に楽しい日曜日でした。 ![]() ![]() ![]() ![]()
熱海には街を縦に流れる川が3本あります。そのうちのひとつ、中心部を流れる初川沿いで納涼市がありました。目玉はなんといっても熱海芸者衆の浴衣踊り。初川沿いを音楽に合わせて踊りながら練り歩きます。30人くらいはいたでしょうか。
熱海も昔のような活気が無くなってきたといわれますが、どうしてどうしてまだまだキレイな芸者さんは大勢います。初川沿いにある見番所では普段でも踊りを見物することができます。 芸者さんたちが踊りながら目の前を通り過ぎると、屋台から漂う焼き鳥や焼きそばの匂いも消えて何だか良い香りが・・・ それにしても浴衣踊りの音楽がオリジナルではあるらしいけど、山下達郎の曲に酷似していたのは残念でした。『アトムは・・・』というような歌詞の歌があったと思うけど、似たメロディーで『熱海は・・・』って、そりゃないでしょう。 ![]() ![]() ![]() ![]() ![]()
前にも紹介した近所の「武とみ」。 我々が行くのは比較的遅い時間からなので自然最後の客になってしまうことが多いのです。と言っても10時過ぎくらいなんですが。
大体熱海の飲食店は閉めるのが早いんです。観光客相手の店は特に早いです。先日昼間に熱海銀座の蕎麦屋に入りました。雰囲気や味も良く、日本酒や酒肴も揃っているので今度は夜来てみたいと思い「夜は何時までですか?」と尋ねたところ、「夕方4時までで夜はやってないんです」とのこと。 え~~!なに~~!! 昼だって客で込み合っているわけでもないのに夜やらないでよくやっていけるなと驚きましたが、熱海ってそんな店が多いんです。 話は「武とみ」に戻り、その~、我々が最後の客になるころには店のご主人もママさんも「飲みモード」に入ります。そうなると裏メニューや秘蔵酒がチラホラでてきたりします。 先日はお客さんが持ち込んだサザエでママさんがパスタを作ってくれました。「こういうのは奥さんの方が上手なんですよね」というご主人の言葉通り、抜群の味でした。「こうなると白ワインでしょ」とママさん。冷えたボトルが出てきます。 ![]() ![]() 日本酒も珍しいのがあります。 ![]() これはつい最近行ったときに出してくれた1986年のSAINT AUBIN(サントーバン) 色を見ても分かるとおり、さすがに白でこの年代になると難しいです。これもまるで別物でほとんどシェリーでした。しかもかなり美味しいシェリーになっていました。そんなことでシェリーの話でまた盛り上がり・・・・ 帰りの心配が無いのでまるでじぶん家のように落ち着いてしまう、そんなお店です。 ![]()
昨日は窓を開けていると寒いくらいでした。今日も室内や日陰は涼しくて気持ちの良い土曜日です。
今日は町内のほおずき市で、朝からお囃子の音が聞こえてきて賑やかな様子です。 Reiの散歩がてら一鉢買ってきました。おまけに風鈴をつけてくれました。 観光客に出来るだけ町内でお金を遣ってもらおうと、町内の商店で買い物をしたレシートでくじが引けるというようなこともやってました。いろいろ考えてますね。 ![]() 今日の昼メシは、一昨日作ったメバルのアクアパッツァのスープを使ったパスタ。メバルとアサリの出汁が濃厚でバカ旨!! 白ワインが欲しいところですが我慢しました。 ![]()
熱海は海に面していても波は無いので、台風が近づいても海は白波が立つくらいの変化しかありません。隣の伊東市、宇佐美海岸もなかなか波がヒットする条件が厳しく、今回の台風でもそれほどサイズアップはありませんでした。
今朝は雨も上がり、2日ぶりに初島が姿を見せてくれましたが、すごい風でした。というかいまだにすごい風です。干したシーツが竿ごと飛んでいきそうです。今朝はベランダの鉢植えが倒れそうなので移動したりしているうちに、東側のベランダに積んであったロングボードが風で吹っ飛びました。外に舞い落ちなくて良かったのですが、慌ててベルトで締めて対処しました。そういえば駐車場の車のルーフキャリアにも一枚乗せたまま(縛らずに)だったなと思い出し、急いで縛りに行きました。 環境が変わったことで今までに無い楽しみが増えた反面、思いがけないことも起こります。それにしてもサーフボードというのはよく風で飛びますね。風の強い日に、ルーフキャリアから舞い落ちたロングボードが頭に当たって首を痛めた友人がいました。同じその友人は、アクアラインの橋の上を走行中、バックミラーに自分のボードが宙を舞っているのを見ました。しかし次の瞬間ボードは東京湾へと消えていったそうです。ボードは惜しかったでしょうが、別の事故に繋がらなかったことは不幸中の幸いでしょう。 やはりボードのロッカーが水に対してだけでなく、風に対しても揚力を作り出しているからでしょうね。今朝吹っ飛んだクリス・クリステンソンはテールがクラッシュしてしまいましたが。 熱海の誰に聞いても地魚ならここ、という魚屋さんに今魚が並んでいません。台風の影響でしょうが、なぜかそういうときに限って食べたくなるんですよね。鯖を〆てそれを棒寿司にして表面をバーナーで炙る。昨日は一日早く鰻を頂いたので、今日は鯖が食べたいなぁ。 ![]() ![]()
いま熱海はお祭りモード。氏神様である来宮神社のお祭り、来宮神社例大祭、別名「こがし祭り」が15日から始まるからです。こがし祭りというから、焦がし・・・火祭りかなぁと思っていたら、麦こがしのこがしだったんですねぇ。
およそ、今から1300年前、 和銅3年6月15日に熱海湾で漁夫が網をおろしていたとき、 御木像らしき物がこれに入ったので、不思議に思っていると 童子が現れ 「我こそは五十猛命である。 この里に波の音の聞こえない 七本の楠の洞があるから、そこに私を祀りなさい。 しからば村人は勿論、いり来るものも守護しよう。」 と告げられ、 村民達が探し当てたのが、この熱海の西山の地でした。 また、御神前に麦こがし、百合根、ところ、橙をお供えしたところ 喜んで召し上がったと伝えられています。 この6月15日(新暦7月15日)に 来宮神社の例大祭、こがし祭りが行われ 熱海の氏子は海岸に出て、当時を偲んでお祭りします。 海辺で神様に「麦こがし」を供えたという故事から 別名「こがし祭り」ともいわれ、例大祭には必ずお供えします。 そういわれてみれば、スーパーにも麦こがし→落雁が並んでいました。今月1日から山車に乗るお囃子の練習も始まって、市内の組ごとに子供達が夜な夜なトンタカトンタカと太鼓を叩いてます。すぐ下の医王寺の幼稚園でも夜七時から九時まで毎日練習があるので、窓から賑やかな音が入ってきます。今まで暮らしてきた町にはあまり大きなお祭りが無かったので、ちょっと新鮮な想いで見物しています。こんな風に子供達が毎晩集会所に集まって、太鼓を叩いたり笛を吹いたりしている姿は、バリ島の暮らしを思い出させたりもします。 昨夜はここ『武とみ』で美味しい食事とお酒をいただきました。 なんといってもマンションから歩いて1分という近さがいい。当然お客も同じマンションの住人が多いわけで、この店で知り合いになった人も既に数人います。ミュージシャンや画家、芝居関係の客も多いので侮れないお店です。 ゆうべは鯛、イサキ、穴子のてんぷらがメインで、お酒は静岡の銘酒「磯自慢」。うまかったなぁ。 ![]()
親しくなった近所の居酒屋の主人から、「今サンビーチ周辺のジャカランダの花が綺麗ですよ」と聞き、Reiを連れて散歩がてら見に行きました。
サンビーチまではReiと歩いても10分くらい。それにしても暑かった。アスファルトは既にとても熱くなっていたので、なるべく日陰を選んでReiを歩かせなくてはなりません。 海岸通りに出ると「お宮の松」を中心にして綺麗に整備された人口海岸が「サンビーチ」。ここの砂は千葉から運んだ山砂だそう。だからさらっとしてなく、体にまとわりつく感じなのです。ハワイのワイキキビーチも人口海岸ですが全然違います。 ジャカランダの木、ありました。結構大木に育っているものから、植えたばかりの木まで何本もあり、盛りは過ぎたもののまだ紫色の花を付けています。観光案内にも載っている熱海の名物だったんですね。 ジャカランダ、スペイン語読みだとハカランダ。南米原産だと思ってましたが世界中にあるんですね。ハワイにもあったなぁ。そして我々ギター弾きにとっては特別な木材でもあります。クラシックギターでもアコースティックギターでもハカランダを使ったギターは高価で音も良いとされています。乱伐されたために今ではワシントン条約によって木材としての輸出入は禁止されています。 熱海のジャカランダはポルトガルのカスカイス市と姉妹都市になった記念に贈られたそうです。 ![]() ![]() このジャカランダがカスカイス市から贈られた木。もうギターの材として使えそう(冗談冗談) ![]() ![]() ![]() それにしてもジャカランダがノウゼンカズラ科とは知りませんでした。調べたら同じジャカランダでも楽器などに使うのは別名ブラジリアンローズウッドと呼ばれるマメ科の植物で、熱海のは花を観賞するジャカランダで別物だそうです。ブラジリアンローズは本当に絶滅危惧種になってしまっているようですね。
今年はまったく梅雨らしい梅雨といえますが、個人的にはジトジトしてるのは苦手なんです。洗濯物はすっきりと乾かないし、Reiの散歩もままならない。だいいちギターの鳴りが違ってきます。僕の楽器は40%くらいの湿度が一番合っていると思うんですけどね。
まあこの辺熱海の中心部には、いたるところに温泉の源泉というか湯けむりの上がっている施設がありますし、下水の溝からも湯気が上がっているくらいですから、梅雨であろうがなかろうがあまり関係ないのかも知れません。ここの物件を見に来た3月頃は、とても気持ちの良い季節で、空気が乾いているので窓から初島が鮮明に見えましたが、今時はだいたい水蒸気に霞んだ姿しか見ることが出来ません。 毎日ベランダから眺める海の表情が、日々変化するのを見るのは楽しいものです。高いところから眺めると色や流れなど、岸辺から見るよりも変化がわかりやすいです。 ちょっと前ですがこんな赤潮が見えました。 ![]() 初島→熱海港の高速船はいつもこんな風に急旋回してお客さんにサービスしてます。 ![]() ![]() ここが駅から程近い五月みどりのギフトショップ。結構本人も店に立ってます。そんなこともあってかいつも大繁盛してます。 でも商売するならこれくらい客が来ないとね。僕にはとても健全な店に見えます。 ![]() ![]() 前回熱海は寂れてると書きましたが、こういう店を見ると他の店も何かもっと工夫すればお客を取り込めるのに、と思いますがどうなんでしょうかね。熱海も伊東も黙っていても温泉客で賑わっていたのは遥か昔の話で、今はシャッター通りに近いところも多いです(特に伊東は) 昔と同じやり方ではお客に素通りされるだけです。飲食店にしても魚を食べさせるところはたくさんあれど、ちゃんとしたインドカレー屋とかイタリアン、美味しいパン屋、ケーキ屋などはありません。うまくやればヒットするのにね。この辺は湯河原から網代、伊東くらいまでは同じ地域という感覚なので、良い店なら近隣からも客は来るはずです。観光客だって魚はホテルでさんざん食べるだろうし、翌日の昼食は魚以外のものが食べたいでしょう。いくら魚好きの僕だってたまにはアジャンタ風のカレーとか、石釜ピッツァとか食べたいんだよー!! < 前のページ次のページ >
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||